ベネズエラ攻撃【PBR
年末にブラジル石油公社を売却して、他の石油メジャーに乗り換えたい気が高まってきたので、
以下のとおり検討して、PBRは売却したが、代わりの石油メジャーの指値をケチっているうちにトランプ大統領のベネズエラ攻撃で株価沸騰、見送りとなってしまった
難しいものです
○ブラジル石油公社の損切と敗因
年末の損だしシーズン。
損だしできる銘柄の最終案件
といっても、手数料などを加味すると損だしで回収できるのは5千円程度
トランプ大統領の剛腕和平外交により、意外にも紛争が終結し、原油価格が下落
トランプ式恫喝外交が意外と和平をもたらすのを読めなかったのが敗因
あと、石油メジャー大手と違って、
ニュースにならないので会社への興味が湧かず握力が不足
代わりに新年度のNISA枠で、高配当の石油メジャー株への乗り換えを検討
○エクソンモービル
理論株価・妥当株価3つ全てで割高❌❌❌
1年増収⭕️2年連続減益❌10年連続増配⭕️利回り3.5%配当性向57%
自己資本58%→⭕️ ROE11%→❌ ROA6.5%→⭕️ PER17倍→❌ PBR1.9倍→❌
10年連続増配で配当余力を残している底力はすごいので112以下になったら検討
○シェブロン
理論妥当株価⭕️⭕️❌ 2年連続減収❌減益❌10年連続増配⭕️ ただし、配当性向95%で限界か
自己資本59%⭕️ ROE7.4%❌ ROA4.4%❌ PER20.8%❌ PBR1.6倍❌
❌が多いので株価140以下になれば再度検討
○シェル
理論妥当株価⭕️⭕️⭕️ 2年連続減収❌減益❌増配⭕️利回り4%配当性向58%
自己資本46%⭕️ ROE8.1%❌ ROA3%❌ PER14.7%⭕️ PBR1.2倍⭕️
割安感と増配余地ありに惹かれ、株価72以下であれば候補に残す
○B P
理論妥当株価⭕️⭕️⭕️ 2年連続減収❌減益❌4年連続増配⭕️ただし配当性向315%
自己資本21%❌ ROE2.5%❌ ROA0.6%❌ PER55%❌ PBR1.5倍⭕️
