めざせスキー検定1級!小学生の難易度?ジュニア3級~動画や合格率

〇ジュニア4級とジュニア3級 


スキー開始1年目
 年間滑走日数11日。 ほぼ毎日グループレッスンに入る。小さめのスキー場へも良く行った。2回ぐらいプライベートレッスンも受けるとやはり上達スピード速い。Aスキー場のO先生に楽しくレッスンしてもらった。 次のシーズンは検定受けようと思い始める 
スキージュニア1級検定小学生で大人1級


めざせスキー検定1級!2年目

気に入りのO先生に褒められて気を良くしてジュニア検定を受けることにする。 とりあえず、合格確実と言われていたジュニア4級を受ける。 シーズン初めのスキー場にてプライベートレッスン内検定という形。 建物内に戻ってきて、先生から厳かに人生初の検定結果発表→ 

 55点か56点でJr4級合格。 結構厳しい点数だったなと記憶。 今にして思えば、加点が大盤振る舞いされないとは知らず、合格確実と言われたので大幅な加点とか期待していた。 年40日のペースでスキー場行って主にGレッスン うち2日ぐらいはプライベートレッスン。 

 自己肯定感を高める狙いもあり、合格確実レベルに上達してから受検する方針。 シーズンの終わり、春のベチャ雪で受検した。 Jr3級受検者5人 種目は大回りのみ。 結果は建物内で先生が受検番号と名前を順に読み上げる方式。 番号が近づくと緊張する そして、Jr3級合格! 

 Jr3級受検者の点数は60点、61点、62点等。うちは64点。(下記動画参照) ジュニアなので結構甘めな感じ。春の悪雪を点数に考慮したそうだ。 子供なのでスキー嫌いになられても自分も行きたい親も困る! Jr2級以下は十数人受検で全員合格。 Jr1級は合格率66%だった。  

Jr3級合格(加点4)の動画


〇ジュニア2級 


めざせスキー検定1級!3年目
初めて11月の軽井沢行ってみて超混雑に驚愕。 SIAの検定を知る。メダルがSAJよりかっこいい。試走で感心した偉めの先生が「俺がやる」と先生2人で生徒一人Gレッスンしてくれた。「Jrシルバー確実。ゴールドも小回りできるようになれば取れる。」と先生談で舞い上がる。 

 Jrシルバー確実の言葉につられ次週も同じスクールに検定受けに行った。 先週と違う先生が出てきて、シルバーは駄目。Jrブロンズと言われる。検定前レッスンも検定受けない人と混在し、分かりにくい。 結果62点で合格。 しかし、メダルの色の違いが心に引っかかる。 

 次の週はJr2級の検定対策レッスンに入った。 種目は小回りが追加される。 検定バーンを使ったレッスンなので親ギャラリー多い。 動画は大回り。 先生に大丈夫と言われて、調子に乗り、急遽次の日に受検することにする。 まだシーズン初めなのに2回目の検定だ。 

 大回りと小回りの2種目を終える。 スキーセンターハウス前の雪上で先生が読み上げる方式での合格発表。 とある子供さんが、不合格発表の瞬間に雪上にダイブしてウケを狙う精神力に感心。 その精神力があれば、2月1日校不合格の後の中学受験を戦える。 でJr2級合格! 大回り67点小回り68点(加点5)

 ジュニア2級大回り合格(加点2)の滑り 

 
ジュニア2級小回り合格(加点3)の滑り


ジュニア1級


シーズンの終わりにJr1級を受検する。 なお、本日の検定では10人以上が受けたJr2級で5割の子供が不合格。厳しい! 滑りを見てないので去年が緩かったのか今年の人がチャレンジングなのかは不明。 

動画は1種目目の大回り71点(加点1)で合格の滑り 


 Jr1級からフリー(総合滑降)が追加されて3種目。 総合滑降では大回り2ターン位の後に中回りとか小回りとか滑ってるようだが、素人なので先生にお任せしてた。 春雪なので小回りのスピードが出てないが、昨年度の先生の講評によればそこは考慮された点数になるのだろう。 

 合格発表の瞬間の動画が残っていた。 番号順で合格者を先生が読み上げ。 とばされないか緊張してる。 番号呼ばれて安どの晴れやかな表情。 ミニ賞状もらって非常にちっちゃなガッツポーズ。 合格率は8割。 大回り71点小回り72点フリー72点の合計加点5 でJr1級合格! 

Jr1級小回り合格(加点2)の動画




Jr1級フリー合格(加点2)の動画


 今シーズン、ほぼグループレッスンに入る。 クラス分けがしっかりしているスクールにお世話になり効果大。 時々受けたPレッスンは極力同じ先生指名して、ほぼ確実に上達。 今思えば、中学受験の課金(集団塾や個別指導)にも、似た側面があるかも。 年間滑走日数は38日。 

〇SAJ2級 


めざせスキー検定1級4年目
 シーズン初め、上の級取るにはスピード出せるようになった方が良いと、アルペンのポールレッスンを勧められる。 基礎スキーレッスンと半々位で、ポールレッスンも受け始めた。 SIAを受検。 大回り63点小回り63点でJrシルバー合格! Jrゴールドへあと1,2点と言われる。 

 SAJ2級を受検。 シュテムなる種目が加わり、ボーゲンしたりパラレルしてるように見え、よくわからないが、その辺はスクールの先生に教わったのだろう。 中学受験の親塾の様な事は一切やってないので、滑り方に口を出すことによる緊張関係は生じない。 2級受検者は十数人! 

 3種目を終えて、スキーセンター内で、緊張感が高まる。 先生から、番号と合格者が発表される。 2級合格率は1割強。 ため息、不満、感嘆の空気が飛び交う。 シュテムターンでマイナスされている人が多い。 スクールでバッチリ教えてもらってよかった 加点4でSAJ2級合格! 

 実は2級受検の1週間前、1級以上の小学生数人と一緒のGレッスンに入ってしまった。 スーパーキッズたちはコブも難なく滑っているが、当方はコケまくり! 1級の不整地とは単にデコボコ斜面を滑るのではなく、コブを滑るらしいと気づき、焦る。 コブのレッスンを探し始めた 

 初めて受けた、先生名を明示して募集しているレッスンでは、あんなにコケまくっていたコブを1日でコケずに滑り降りてくるようになって感動。 その他の先生名明示レッスンでも、すごくフォームを綺麗にしてくれる先生がいたりした。 予備校のスター講師みたいなものかな⁉ 

 基礎、ポール、コブのレッスンをちゃんぽんで受けて1級を目指すが、遠いのでSIAのJrゴールド受験。 今思えば、Jr1級や大人の2級取った後で受けても、あまり意味ないが、銀メダルでは終われないのでキリ良く金メダル取りに行く心境。 でオール63点の加点9でJrゴールド合格! 

 シーズンの最終盤では、スラロームでちょっとポールに当てられるようになったり、1級コブ合格点でるのではないか、と先生に言われるようになってきた、ところでシーズン終了。 最もスキーにハマったシーズンとなり年間滑走日数は48日! 

〇SAJ1級 


めざせスキー検定1級5年目
 シーズン初め、ポールでコケてレントゲンチェック。 骨折してなくて翌週にはスキー行けた。 基礎やポールやPレッスンを受けて、先生から「いい点出る」とか、去年コブでコケまくったGレッスンに再参加し、「たぶん1級うかる」と言われ、シーズン中盤、ついに1級を受検! 

 なんと1級は4種目もあるのか。 スキーセンターハウスに戻ってきて合格発表。 2級の発表では全員不合格であった。 なんだか場が殺伐とした気もする。 そして、1級の合格率は2割。 大回り70点小回り70点不整地70点横滑り70点で ギリギリSAJ1級合格! ー(完)ー 

SAJ1級合格レベルのコブ滑り


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