食わず嫌い【テクニカル分析】
チャートの動きで今後の相場を読む系の話は、眉唾ものの気がして毛嫌いしていました
ファンダメンタルズ信者だったのです
米国留学時に「投資」の単位をとったのですが、
ファンダメンタルズの理論や計算するのが中心で、
その授業ではチャートを用いたテクニカル分析はやりませんでした
従って、チャートの見方など知らなかったのですが、投資系の読書(本ページ末尾)を進めていくうちにテクニカル分析も、行動心理学や数学的な一定の科学的根拠があると理解が進み、
手を出してみました。
★★★『テクニカル分析がわかる』古城鶴也
後半は、具体的なプログラムの紹介なので理解するのは難しいが、
前半の各指標の紹介は役に立ちました
コロンビアの買付時に、チャートを見てボリンジャーバンドとRSIを表示させ、
RSI30近辺と、反転上昇傾向を読み取り、買付。
確かに、エントリー時には役に立つなと思いました
★★★★『勝てる投資家はこれしかやらない』上岡正明
・投資本をたくさん読むべき
・複数銘柄に目星をつけてテクニカル分析(RSI)しながらエントリータイミングを計る
・損切りは%でなく投資シナリオの崩壊か市場クラッシュでやるべき
・トレード時間やニュース確認時間をルーティン化する
あたりを取り入れようと思います