「今年行くべき52か所」日本スポット20年分紹介【米紙NYタイムズ】
毎年、年初に発表されるニューヨークタイムズ紙の「行くべき52カ所」が、国内メディアにて大々的に報道されています。 〇過去すべての日本のスポット一覧 2005年から発表が始まっているNYタイムズの「今年行くべき52か所」のこれまで紹介された日本のスポットを一覧で振り返ってみました。 (1年間の週の数である「 52 」か所に固定されたのは2014年から。) 〇2026年 17位 長崎 核の脅威が再度クローズアップされた時流を踏まえ、完全に破壊された広島と異なり、市中心部が幸運にも残された長崎を’粘り強く立ち直る都市’として選出。 駅前再開発 の完成、大徳寺の 大クス 、 カステラ本家 福砂屋 、 コーヒー富士男 のミルクセーキ、ジャズ喫茶マイルストーン、 グラバー園 、梅ヶ枝 焼餅 きく水 を紹介。 46位 沖縄 国際イベントや災害復興の観点を踏まえて選出される「52箇所」なので、 火災から復興した 首里城 の秋の再オープンを紹介。 秋まで待てない人は、 琉球ランタンフェスティバル や 伊江島ゆり祭り へ!とのこと 全文読めるギフトリンク2026記事 〇2025年 30位 富山 出典:NYタイムズHP 2025年に行くべき旅行先の 30番目に能登の玄関口 であり地震豪雨災害からの復興として観光誘致を進めている 富山 がランクイン。 文化豊かで飯うまく、すいてるよ! との触れ込みです。 ガラス美術館 、おわら風の盆まつり、 富山城址公園 の他、 飲食スポットとしてワインバーのアルプ、おでん屋さんの飛騨、カレー屋のスズキーマ、珈琲駅ブルートレイン、ジャズバーのハナミズキノヘヤを紹介。 (下記ギフトリンクの記事中にグーグルマップへのリンクあり) NYタイムズ紙は選出にあたり、国際イベント開催や災害復興の観点を踏まえているとのことです。 38位 大阪 食と商のまち大阪の革新的プロジェクトとして、 グラングリーン 大阪(公園)を紹介。 ウォルドール・アストリアホテル、フォーシーズンズホテル、万博の開催のほか、進歩主義的都市としてLGBTQ+のコミュニティセンターであるプライドセンターを紹介。 ギフトリンクなので全文読めます→ 2025年に行くべき52カ所の英語記事全文 〇2024年 3位 山口 また、NYタイムズHP画像に明示されている数字(下に引用している山口の場合は...
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