イラン急襲とキューバ侵攻

2月の中旬あたりからイランへの再度の米軍の奇襲がNYタイムスで盛んに報道されており、

ベネズエラでの親米政権の樹立、

NYTでも、キューバ侵攻の可能性が高まっていると同紙ポッドキャストで報道


キューバにおける米軍侵攻・親米政権の樹立と経済制裁解除による経済活性化のシナリオで株を買いたくなってきました


AIに聞くと、キューバ侵攻で新米政権樹立で経済制裁が解除された場合に、即効性がある産業は観光

特に、カリブ海クルーズのカーニバルとロイヤルカリビアンクルーズがピックアップされます


投資方針に沿って確認すると、カーニバルの方が割安感があり指値注文したが、一応RCLにも株価アラートを設定

直近のウエブキャスト(四半期決算報告会)を聞いても、RCLの方がリバークルーズに力を入れてるのと、儲かってそうな雰囲気あるが、その分割高


・未来を考え通し、信じる

上記のシナリオ

・知ってる企業に投資

海洋レジャーは馴染みがあるのでマシな方と解釈

②業績

・増収増益増配

コロナ禍での苦境以来、4年連続増収増益 今季から配当再開

・流動性が低い市場銘柄は避けます。

NYSなのでOK

・自己資本40%❌ROE15%⭕️ROA6%△PER15倍△PBR1.5倍❌

ROAとPERは惜しいのでまあ許容
CCL


・アナリスト予想の妥当株価・PER基準・PBR基準の全てで割高になっているのは除外

2月21日に3つ全て割安の水準で指値注文を出した


実際にイラン攻撃が起きて、
3月2日の月曜夜のNYSEプレマーケットが開き、クルーズ関連株が急落したところで約定