当面の入金力の投入先は、
信用取引コストの削減に向ける方針
一番ダメージがでかい、
回避すべきコストは
名義書き換え料金である
これは、権利確定日またぎで、要は半年に一回ドカンとかかるコストなので
ここを回避する
ナスダック100ETFで今月くらったが、結構心理的ダメージのある金額
次はオルカンETFとSP500ETFが12月8日である。
この日より前に、
現引するか返済・精算することにする。
これで、年資金コスト0.4%から1.95%の負担を避けられる
0.4%は権利確定日にかからない最長半年をフルで活用できた場合で、
1.95%は40日ぐらいで建て日から売却した場合である。
次に削減すべきは、縦玉ごとにかかる月1100円の管理料である
これは、実質的に
縦玉単位の1100円の月額サブスク
のようなものであるので、
縦玉の数を減らすことが、コスト削減になる、
一番小さい縦玉を減らすのがコスト削減の早道なので、
ナスダック100ETF(の2番目の縦玉)を全て、現引することを当面の目標にする
その次は、オルカンとSP500は名義書き換え日は同一なので、(課税先送り効果の高い)含み益の大きいものを優先して、現引きしていく
ちなみに、
純粋に借入金額に応じて、信用金利2.8%がかかるので、これは考慮しなくて良い
結論としては、
ナスダック100ETF→SP500ETF→オルカンETFの順で現引する


