ぐるっとパスで
美術館によくある展覧会方式で、常設展はそもそもない。
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| 余生を暮らした伊豆の風景 |
1ヶ月ほど開催中の展覧会は鈴木伸太郎
明治生まれの大正昭和期の画家
実家が太く、左半身が不自由になったので好きな画家の道を目指した
鮮やかな色遣いが特色なので、カラフルパレットという展覧会名 という解説を眺め、
確かに、年代順に並べられた絵が
地味からカラフルになっていくのを感じる
一瞬空想の絵かと思ったが、ホントに昔の東京の空にはバルーンが沢山あったそうだ
芸術は貴族の趣味なので、豊かな生活と触れ合うことが多い