前から気になっていたレバナスなどのレバレッジ型投信orETF
しかし、ボラティリティ・ドラッグが気になって手が出ない
例えば、
ナスダック100指数はこの半年で20%上昇したが、
レバナスの上昇率は40%ではなく、27%
ナスダック100ETFを現物+信用でレバレッジ2倍にした方が、
年の信用金利2.8%を考慮しても38%の上昇率を得られる
したがって、信用取引でレバレッジを効かせることにする
比較のために、S&P500とオルカンとナスダック100の3つとも購入しようと思い、
それぞれで、信託報酬が一番安いETFを選抜すると
449A ステート・ストリート・スパイダー S&P500 ETF(為替ヘッジなし) が0.03%
でも基準日が近い(名義書換料がかかる)ので、代わりに2558のMaxisのSP500が0.07%
2559 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信 が0.09%
2840 iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジなし) が0.11%
信用口座を申し込み。記入自体は特に迷う点はなく、2営業日目の夜には開設されてた。
2営業日目の夜には現金が保証金余力に自動的に反映されてた
3営業日目の朝、特定口座投信の全額が保証金余力に自動的に反映、
3営業日目の夕方に、特定口座株の全額が保証金余力に自動的に反映
<取引コスト>
・信用取引手数料(売買手数料)が50万以上は385円税込だが、ETFは無料
・制度信用金利2.8%だが半年以内に決済
長期保有というより、次のボーナスまでのつなぎ資金的に始めるか
・一般信用は期限がないが3.47%と金利が高いので使えない
・米株信用取引は6%以上と金利がバカ高くて全く使えない
米株ETF買いすぎたとちょっと後悔した
担保に使えないので
・管理費が月一株11銭税込。
ただし、売買単位一株だと一株あたり100円という法外な値付け。上限月1100円税込はあるが。
=年1.32%(建玉百万円)、年0.66%(建玉200万円)、年0.44%(建玉300万円)
→下限は月110円税込。低株価銘柄は割高になる
=年0.14%
・権利確定日またぎで名義書き換え料5.5円税込/一売買単位(ETF)
けっこうなんだかんだ手数料取られるな
SP500ETFが支払基準日 4/20,10/20 売買単位10株
オルカンETFが支払基準日 6/8,12/8 売買単位1株
ナス100ETFが支払基準日 3/10,9/10 売買単位1株
ナス100を2757円で100株買うと名義書き換え料が年550円×2/275,700円
=0.4%相当のコスト
これで支払い基準日が近いナス100を買う気が失せた
以上合計資金コスト年3.64%
けっこうかかるな。みんなやらない理由がよく分かった
NISA以外の国内の株式・リート・投信を保証金代わりに担保に差し出すことができる
株主優待は普通に使えるとのことなので、優待目的の株と投信を保証金代用証券とする
というか、口座開設と同時に自動で代用証券にされた
テクニカルみて、オルカンが割安な気がする。過去3年の最大ドローダウンがたったの8%というボラの低さにも惹かれてきた。
あまり儲かる気もしないが、経験値アップのために
ナスダック100とオルカンを均等に購入した
損切りラインはー14%で自動発注されるようにセットした