信用買いから何回か現引きしたので、実際の取引履歴を基に、
信用取引のコスト諸々の検算をした
信用取引時の約定単価で現引き時には約定するので、そのマーケットプライスを100(円)と考えると分かり易い
建日は8/3のケースの検算をした
約定日は8/26
24日分の金利が、2.8%*100円*24/365日=0.184109504109589....円
1円以下の端数は四捨五入(又は切り捨て)されているようなので、
あくまで計算上の単価であり、実際には日々の利息の円単位切り上げ端数処理でもっと取られているだろう
1ヶ月以内での取得価格の原価計算上は
信用取引時の約定価格に日数分の金利2.8%が上乗せされているだけ
シンプルで分かり易い
約定日は9/11のケースの検算
40日分の2.8%金利がついているはずだが、計算が合わない
多めに取られている。金利が一日毎に計算され、端数切り上げになる関係だろうか?
1か月経過しているので、上限の管理料1100円税込みが一気に取得原価に乗せられている。つまり月々の
管理料は現引きした株数の比率を計算しないで一気に清算される
年間コストで試算すると
年1.32%(建玉百万円)、年0.66%(建玉200万円)、年0.44%(建玉300万円)相当となる
9/4の権利確定日をまたいだので、
名義書き換え料5.5円税込/1売買単位もしっかり現引きした株数分清算されている
40日しか経過していないので、
名義書き換え料は年利にすると1.95%相当‼
全額このタイミングで清算した場合の
合計年間資金コストは5.19%~6.07%‼‼
信用取引ではくれぐれも、権利確定日を跨がない方が良い
約定日が9/16のケース
信用金利が45日分 1円以下端数切捨てで計算されている
前回の現引きで、管理料は全額清算されているので0円
しかし、これも名義書き換え料年間コスト1.95%相当がかかる
今のところ、上記諸々が計算され、取得価格上は
現物で買った場合に比べて0.35%割高となっている
資金コストでいえば年3.2%相当となる


