大昔に、日経平均の銘柄入れ替えの影響で、インデックス投資については、手痛い損失を被ったトラウマがある。
スペースXのインデックス強制買いで、
QQQM保有者は損させられるのではないかと不安が募り、
対策を考えた。
先にスペースXを買って、強制買いの効果を打ち消そうと思い、
待機資金で購入。ついでに、もっと買いたくなり、売却銘柄を思慮
NISAのベイルを損切り・手放すことにした
とりあえず、税金も手数料も払わずにすむのが、心理的に銘柄入れ替えにやさしい
し、上昇の見込みも薄いので。
が、6%ぐらいの高配当株なので、全売却の勇気もない。NISAだし。
VTIとラッセル1000は6月19日
オルカンは6月26日
ナスダック100は7月6日
に強制買いが起きると思われる
今3%の浮動株が6%になるロックアップ解除の90日以内には、半分は売り
浮動株20%になるロックアップ解除の180日以内には、全部売ることとする
次の日思い直す。やっぱりナスダック100の強制買いの日に全売却しよう。
引けの30分の前に1割。30分の前半後半で各4割。ひけなりで1割。
がいいと、AIがアドバイスしてくる。
その後、高値掴みした株価は低迷、
指数買い第一波VTIの6月19日に気持ち持ち直し気味とも言えなくないが、
さらに下落していき、6月23日には初値も割り込む
第2波オルカンの6月26日も何も起きない
最後の望みナスダック100の7月6日
引け成りセット
取得価格での指値セット
引けの30分前に起きて株価をチェック
ほぼ何も起きていない
損切りする勇気も起きない株価の低迷具合で、引け成りの注文取り消し
結局塩漬け状態へ...