配当金のおかげで、微妙にドルが口座に余っているが、現金で完全寝かせておくのももったいないので、使い道を探し始めた
最初は海外リートを検討したが、
マネックス証券では直接海外リートは買えない模様
銘柄検索で海外リートETFは出てきた
XLREが経費率0.08%で一番低い米国リートETFのようだが、
日本のリートほどではないが、株式市場との正の相関性が高く、ボラも同じぐらい
ヘッジにもならないのに、リターンが低くて、単なる株式市場の劣化版にみえてしまう
目的を株式のヘッジに振り切るのであれば、債券がいいのではと思い出す
しかし、いま債権は、過去の苦い思い出があり、あまりやってない
大昔に債権投信をもっていたが、経費率が高くて目減りがわかるほどだった
リターンもイマイチな記憶
今思い返せば、株式暴落局面で株式ほどには下がらなかったのをヘッジ効果ありとして、よしとすべきだったのかもしれないが、いい思い出ではないのだ
調べてみると、株式と逆相関が強く期待できるのは、米長期国債ETF
金利上昇局面では暴落するが、新FRB議長の利上げ方針は既に織り込み済みの価格になるだろうとも思う
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| 金利上昇1%で13.8%の価格下落リスクあり |
経費率0.03%の信頼のバンガード VGLTに指値注文を出した
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| 株式とは相関ゼロの値動きではある |
少額でも経験して、身に染みないと必要な時に動きにくいので、打診買いからスタート
生債券(米国長期社債)の手数料率が実質5%ぐらいあるというのも、買ってみてから気付いたので

