歯を削った

 毎年行っている歯科定期検診


今年はちょっと行くのが遅めになった

昨年言われていたのが、

左下の親知らずは元々生えてないので、左上の親知らずが落ちてきている。

すると、手前の奥歯との間に段差ができて、隙間に挟まりやすくなるという症状が生じていた。

対応策は、段差がなくなるように1ミリ程度削る

ということだっが、

せっかくの生きてる歯を削るのに躊躇して、1年様子見した


年をとってくると移植に使えなくなり、噛み合わせに役立っていない親知らずの利用価値も低下してくるので、将来的にはさらに削るとか、抜歯に至るのもやむを得ないと考えれば、

段差をなくすために、歯を削るのもそんなに侵襲性が高い措置でもなくなってくる


ので、1ミリぐらい親知らずを削ってもらい、手前の奥歯との段差をなくした


2食ほど食べてみたが、挟まらなくなった

成功♪


なお、段差無くす作戦がダメだったら、
次策は周囲を削って被せ物をして隙間を無くすという処置、
それでもダメになったら抜歯処置