信用取引の決済方針をAIに聞く

ボラ効果を低減したレバナス作成の為始めた信用取引(過去記事)について

決済の方針で迷う

意外と、日々発生する2.8%金利(=確実な損失)に精神を削られる

(+管理費月1100円+名義書換料半年ごと年0.4%相当コスト)



他の事情としては、低迷するリートや不動産株、興味のなくなってきた会社の個別米株(炭酸水製造機を買ったら、炭酸飲料買わなくなったので、ペプシへの興味が消滅した)を手放したくなってきたので、現引きの財源にして、金利コストを減らそうかなと言う気もする


そこでAI(MicrosoftCopilot課金は月260円のBasic)に聞いてみたら、


・リートはインカム強いので売却非推奨

・売却益課税のないNISAを優先売却

・ファイザーは長期低迷、ペプシは上昇基調との予測

・スクショ画面の損益率など読み取りミス

・現引き自体は、金利負担解消や売却益課税の先送り効果で推奨

総じてAIアドバイスの納得率は3割程度

自分で考えるしかないな


低迷する日本リートと日本不動産、個別業績に興味もなくなってきたファイザーやペプシの

個別銘柄は整理して、インデックスにシフトさせます


月ごとの管理費もさることながら、名義書き換え料の支払いが9月に迫るナス100ETFの現引きを優先


利益率が低い建て玉のナス100ETFと利益率が高いが名義書き換え料の支払い日までは余裕があるSP500ETFはどちらを優先して現引きすべきか迷ったが、

コパイロットAIは名義書き換え料の節約推奨

すると、とにかくナス100ETFの現引きが優先ということになるが、これには従うことにする

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