2か月ほど前だろうか
スキー場所有運営会社の日本スキー(6040)の
貸株金利が10%とかになっていてビックリした
半信半疑だったのだが、9/10付で入金確認
し、確かに10倍くらいの貸株金利がもらえている
8/10~8/23が特に金利が跳ね上がっている
もともとの貸株金利は基本的に0.1%なので、日単位で見れば、
10倍くらいになる変動は年中起きているのが確認できたが、
さらにその10倍の大変動があったということ
原因を考えると、
日本スキーは共通シーズン券の株主優待がデカいので、
(1%配当と合わせて実質年利10%相当‼)
つなぎ売りなど駆使する人が爆増し、
証券会社の在庫不足から、
市場での貸株需要が爆増したのか?
と思いついたが、
権利確定月は7月なので、権利落ち日とは関係ない
AIに聞くと、
「小型株で空売りが殺到した時だけ起きる特殊ケース」
とのことであるが、なぜ空売りが殺到したのかはネットを彷徨ってもわからなかった
9/11マーケットクローズ後決算発表では前シーズンの通期営業利益5.7%増で、今シーズンの通期予想は26.4%増を見込んでいる。
悪い決算を予想して空売りが増えたという説も考えられる
そうすると、この決算が大幅に市場予測を下回っているという事だろうか?
週明けの株価上昇が期待できる数字に見えるが
現物株保有者としては、是非、空売りの踏み上げを期待したい


