ブルームバーグニュースを見てたら、
| 最後に行ったのは20年以上前のベイルスキー場 |
ゴールドマンサックスがスキー場運営会社ベイルの新規分析開始を発表
と流れてきた
GSがこのような弱小株の分析をするのは珍しいと思い、一瞬期待が膨らむ
何しろ、
株主となってから、大幅下落傾向
一部を2~3割減で損切りして、ポジションの縮小中
M&A話が出てきて、少しだけ持ち直してはいる
しかし、GSは、
「売り」推奨、、、
曰く、
・自社40カ所のスキー場どこでも滑り放題の
年パス(Epicパス)は、スキー客のコア層の殆どに行き届いており、
これ以上の売上向上の見込みがない。
確かに利用者から見ても、年パス販売は飽和状態。リフト券価格は限界を超えて値上げが進んでおり、
日本のスキー場に比べれば、これ以上の増収余地がないのは明らか。
アナリストさんの分析のとおりなのだが、おかげで
株価は更に2%下落、、、
更に、半分ぐらいにポジション縮小して、インデックスに回帰するつもり

