駒場時代に近くに住んでいたが、
行ったことのない井の頭公園内の
井の頭自然文化園400円がぐるっとパスで無料
井の頭池は湧水減少で地下水をポンプでくみ上げている
かつては、徳川家康も飲んだという
水辺の生き物たちが見れる水生物園へ
建物は古いが、展示ケースや水は綺麗だ
タンチョウやコウノトリもいる
5分程離れた所に動物園がある
なかなかの人込みだ
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| フンボルトペンギンもいる |
シカもいる。
ホッキョクグマにもあてはまるベルクマンの法則
放熱表面積比が下がるために、寒い地域の生物の方が巨大化するという
コウモリ
奥に行くと、住宅地に隣接しているのがわかる
においや騒音のクレームに負けずに頑張ってほしい
リスをサファリパーク的に観察できるのがウリ
足元をリスが駆け抜けていくのは必見
展示は中小動物のみだが、結構見応えはある。
かつてはゾウがいたというメモリアル展示をゾウ舎で行っている
長崎の平和記念公園のあの彫像をつくった北村西望
のアトリエや彫刻展示館がある
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| アトリエ館 |
木の柱で造った巨大な体育館のようなアトリエ館が歴史建造物的
そのほか、彫刻園に、長崎の平和記念像の実寸大の原形が迫力あり、多数の作品群やその原型が展示されている
居ながらにして、長崎の平和記念公園に行った気分になれる
館内は撮影禁止だが、係員が一人もいないので、実効性がない
子供が熱心に写真撮影していた
この彫刻家北村西望
師範学校を風土病で長期欠席退学になったが、
芸術家に転じ、文化勲章、
結局102歳まで生きた
芸術家はこのパターンが多い気がしてきた
水生物園と動物園と彫刻園であわせて、通常料金でも400円とはオトクである








