学生時代の待ち合わせ場所へ【渋谷松濤美術館】

渋谷駅で降りる


日本の代名詞ともなったスクランブル交差点

映画で何度も登場するので、主に西洋人が動画を撮りまくっている

学生時代に、通っていた頃とは様変わりした風景


スクランブル交差点など、ただの交差点としか思ってなくて

ハチ公の方が名所的存在だったが、今や逆転

一方、飲み会の待ち合わせの場所の定番109がまだ存在することが確認できた

飲み会自体が減ったせいで、待ち合わせの人はいないようだが


到着したのは

渋谷松濤美術館1000円がぐるっとパスで無料

道、路上の展覧会をやっていた



常設展はない


道路が、開かれたスペースでなく規制されたスペースであることへの風刺の芸術など


失われゆく銭湯を山車にしたもの

フロなしアパートに入居していた駒場時代を思い出す

特に、コミュニティとか無くて、必要に迫られて利用していただけだが

飲み会で夜遅くなると風呂に入れなかったことを思い出す


ぐるっとパスの元取率は17,650/2500円分となった

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