体力あるうちに行っておこう【旧古川庭園、六義園、東洋文庫】

地元の名所には地元の人は行かないので、

本郷時代に近くに住んでいたが、行ったことのない

六義園300円がぐるっとパスで無料


東京巡り(ぐるっとパスの施設巡り)を始めて痛感するのが、


都内のスポット巡りも結構体力を使う

体力も衰えた

10年20年後では都内を回るのも難儀するだろう


紀州和歌山の風景をモデルに、柳沢吉保が創設した廻遊式築山泉水庭園

三菱の岩崎家が購入して私費で復旧、やがて
公園にして市民に公開するため東京市(都)に寄贈される

大富豪に買収されたことが功を奏して、歴史的風景が存続

大金持ちも公益を考えているのだと感心する

東京は結構このパターン(大名→財閥→公園)が多く、緑地比率に貢献している


午前中の旧古川庭園で足が棒になったので、軽く30分コースを1周して引き上げる


歩き疲れたが、気力を振り絞り、

ぐるっとパスを使わないともったいないという貧乏根性を支えに、

次のスポットに向かう


東洋文庫1000円がぐるっとパスで無料

同じく三菱が創設。東洋学の研究施設や図書館でもある

ハリポタ風の図書室が印象的


古代からの世界地図の展示を行っていたが、かなり賑わっている

人気展示には近づけないぐらい

みんなが東洋学に興味があるとは考えにくいので、地図への関心か


AMにでかけたのが、

旧古河庭園150円がぐるっとパスで無料

洋館には別途500円支払いが必要であり、ぐるっとパスには含まれていない


11時からの無料ボランティア庭園ガイドに参加

見所が分かり易く、1h20mで解説されて、

ソロで回るのとは格段の理解度の差が生まれる

バラ園は咲始めでピークはまだ

アブラカタブラ 色が変わるのが特徴

洋館の直近を洋風(バラ園)として、奥の日本庭園に徐々に調和する工夫がなされている

石段など具体的な調和手法がガイドで聞ける


門の方角、石で表す渓谷、滝、水分石、灯篭への視線、石の置き方の工夫と意図

石の組み方など、指をさされながらガイド解説なければ、

到底気付かなかっただろう

船着き場を表す石

今後もボランティアガイドは拝聴したい


ぐるっとパスの元取率は15,850/2500円分となった

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