<リートの売却>
低迷するリート
5%ぐらいの利回りはあるが、
金利上昇傾向で、リート価格が浮上する気配はない。むしろ、
信用取引コスト3%+2%以上の成長がナス100インデックス投資にあるだろうと考え、
現引資金にしようと思って指値注文していた
大和ハウスリートが約定
リートの中ではマシな方だと思うが、
いかんせん、理論上ミドルリスクのハズなのに、
実績では、株式市場に連動性が高く、特に暴落時には一緒に大暴落
という事実は知っていたのに、理論にひきづられて手を出してしまったのが敗因
これで、リートのポジションはゼロになった
ロジックと事実を両方見極めていこうと思う
<信用取引コストの削減>
信用取引を長期で使うと、確実に積みあがる金利・管理費・書換料というコストが心を削っていく
そのため、現物取引に置き換えていくことにする
ナス100の建玉は2本あるので、
1か月ごとに発生する管理費の期限が近い方を選べば諸費用の節約になり、
含み益が大きい方を選べば、課税の繰り延べ効果がある
結局節税効果の方が大きいと判断して、含み益の一番大きな建玉を現引きした
現引き自体に手数料は発生していないようだ
そもそも、信用取引やってる時点でかなりのコストを証券会社に払っているが


